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世界を周っての自分探しは正解か?何を使ってどこに行くのか?そこはフロンティア?

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自分探しの為に、世界を周る方は今も昔も多くいらっしゃいます。

果たしてそこは未開の地であったり、将来活かせるのか?

10年、20年前は、それこそ今より多くの場所に行くことが出来ました。

その当時行くことが出来なかったが、今行ける場所もあります。

当時行かれたかたのお話しで、本当に良かった場所と聞くのが、今はとてもではないが行く気にもなれない場所です。

アフガニスタン」「シリア」ここはとても良かったと聞きます。

人は優しく、親日の人が多く、景色も素晴らしかったと。そこでの出会いがあり、自分のやりたことを見つけることが出来たと。

今後行けるように、情勢が変わればとても嬉しいものです。

それでは、そのやりたいことを見つけたのは本当でしょうか。本当に見つける事が出来るものなのでしょうか。

私はワーキングホリデービザを使い、オーストラリアに10カ月ほど滞在していました。

この経験があったからこそ、日本に帰って働いていこうという決断が出来ました。ここでの出会いが今のモチベーションにもつながっていますし、妻ともここでの出会いがあったからこそです。

では、なぜ見つけることが出来たのかというと、

全ての物が、新しいモノばかりでとても新鮮であり、私の気持ちに火を灯してくれたことだっと思います。

それは、様々な出会いを通じて仲良くなりこの方たちの夢や希望などの言葉であり、行った場所での空気や景色を肌で感じられたことです。

今はFaceBookなどのSNSがあるので、行ったあともやり取りが気がるの出来るので、モチベーション等を維持しやすいと思います。逆に行かないのは大損をしているとさえ思います。私の時はメールがあったので、そのメールでやりとりしていました。それでもやはりその前は手紙と聞くと、まだまだコミュニケーションを継続しやすいとは思いますが。

日常が新しい発見や刺激だらけなのです、これに慣れてしまうと日本に戻ってきてもそれを感じたくなります。継続して感じる状況に身を置くことで、体のアンテナが常に圏外にならず様々な情報などを敏感に感じ取れる能力を自然と身に着けてしまったと思っています。

それに、全てを決めるのは自分ひとりです。

日本に住んでい居ると、幼いころから関わる人は大概同じ人だったりします。そうなると、自然と自分自身の価値観も固まってきて、これの次はこれだよねとか、無意識で判断できるぐらいまでになっています。

これが赤信号だと感じています。

何も変わらない無意識での行動と、自分で判断した結果が無意識のレベルまでになったのでは、全くの大違いです。

後者を増やすためには、多くの努力が必要なのです。