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金なし、コネなしが、海外に行くなら②(観光ビザ、ワーホリビザ!!)

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海外に行くと言っても、様々な行き方があると思います。

海外に行くには、ビザが必要です。

そのビザの種類を言えば、

観光ビザが一般的でしょう。

観光ビザですと何の手続きもしなくても良かったり、簡単な申請で3か月くらいは居ても良い国が多いので、その点は日本人に生まれた権利だと思います。その権利を使うかどうかは、本人次第でなのです。

日本のパスポートの信用は、世界的に見ればある方なので本当に嬉しく思います。

それ以外にも、ワーキングホリデービザや学生ビザ、労働ビザなどもあります。

若いうちに行くならば、私も使いましたが、「ワーキングホリデー」。

これをお勧めします。

全て一定の制限などありますが、働くことも、学ぶ事も、観光することも出来ます。

私はオーストラリアに10カ月ほどいました。

大きく分けると、

最初は語学学校に3か月通いました。

その後、4か月ほど現地で働いたり、ボランティアをしたり、サッカークラブに入ったりして過ごしました。

残りの3か月は、オーストラリアを一人でほぼ一周しました。

ここでの経験は今でも役に立っており、行って本当に良かったと今でも思ってます。

 

人にもよりますが、私の一番良かったという点は、

自立出来たことです。

それまでは実家暮らしでしたし、裕福ではありませんでしたが、それなりに普通な生活を送ってきました。

20歳になってなんでも出来ると思ってましたが、いざ海外に出て一人で暮らすと、自分の小ささに驚きと、悔しさを感じました。

学校に行ったり、働くことにしても、どこかのコミュニティに属していると、毎日そんなに考えなくても生活は出来ます。

しかし、毎日のスケジュールから全て、自己管理と自己責任のもと生きていかなければいけないのです。

朝起きて、朝食を作り、洗濯をしたりその他もろもろの片づけをしたり。

平日も休みの日も、自分が予定を立てないと、全くすっからかんな生活になってしまうのです。

英語も勉強していきましたが、英語力も低く現地の人からはあまり相手にされません。

その悔しさと言えば、たまらなかったです。

時間を見つけては勉強をして、人と話して、英語力を高めて、よりよい生活をするのも必死でした。

最初の方は悔しくて、何度も泣きました。負けるか、最後まで頑張るぞと、そう思っていました。

それに、20歳前半で行ったので、全てが新しく、多くの刺激を受けることが出来ました。

もし今、現状に不満があり、このままの人生で良いのかと思うならば、ぜひ、ワーキングホリデーを使って、海外に行ってみてください!