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イクメンと言われなくなる為に必要なこと!イクメンはもう古い!これからはイクメンが当たり前の時代に向けて!

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イクメンイクメンと言われ始めて、いったいどれくらいたっただろうか。

NPO法人のファザーリングジャパンが発足して、10年目を迎えたことを先日知った。

少なくともこの10年ほどで、日本中にイクメンという言葉が知れ渡ったのだろうか。

 

イクメンとは、育児に理解のあるメンズを指す。

元々の日本的社会では、男性は外で働きお金を稼ぎ、女性は自宅をまもり子供を育てるという事がとても一般的な家庭であった。

しかしながらご存知のように、日本経済が失われた20年として成長せず、横ばいの経済活動を今もなお続けている状況である。

そうなると、男が一人で家計を支えるのは難しくなっている。

さらに、少子高齢化が進み、働き手が足りずに女性が以前よりも社会進出しなければいけない状況だ。

つまり家庭と社会、稼ぎたい側と働いてもらいたい側 のニーズがマッチしており、その方向に舵を切っているのが今だ。

 

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そうなると、女性の働く環境の整備が必要不可欠であり、女性でも長く働けるを前提とした会社内での意識も重要である。

しかし、女性が家庭を離れ社会に出るという事は、生まれてくる子供たちは誰が育てるのかという問題につながる。

そこで必要なのが、父親の家庭への参加である。

当たり前のように子育て、そして家事をするのが欧米では日本よりも当たり前である。

しかしながら日本は、この分野に関しては欧米諸国に比べて、かなり遅れを取っている。

なぜなら、「イクメン」という呼び方があり、それがまだ特別視されている環境である。

私の目標は、「イクメン」という言葉をなくすことである。

男の誰もが当たり前のように、育児と家事をこなせるようになり、育児と家事をすることが当たり前になれば、「イクメン」という言葉が過去の言葉になる。

育児と家事を女性だけに任せず、率先して行い、よりよい社会の好循環を生み出すことを願ってやまない。