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ある一人の男性の働き方が目から鱗!待遇や給料よりもやりたい事、好きなことを仕事に!

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働き方、ワークライフバランスと頻繁に言われる昨今。

どうしても今の仕事よりも待遇が良かったり、残業がない仕事を選ぶのが当たり前になりつつあります。

残業が多かったり、帰れない雰囲気の会社をブラックと呼び、しっかり定時で上がれる会社をホワイトと呼ぶことになれつつあります。

しかしその一方で、時間内で終わらせるために無理やり仕事をやっつけで終わらせたりすることも出てきていると聞きます。

大人として、社会人としてそれで良いのかとも考えさせられます。

家族との時間に多くを割いたり、自己投資に明け暮れたり、副業に精を出したり、自分の人生をより良くするために人生をデザインするのであれば、どうしても時間が必要です。

その為に、本業の時間を出来るだけ定時で終え、アフターファイブを自分自身の為に使うことが大切だ。私もそれが大事であるし、そういう風な考え方で毎日を送っています。

偶然こないだお会いしたITプログラマーの方の話しが目から鱗だったので、このブログを使いお伝えしたいと思いました。

それは、そのITプログラマーのと話しているときに、

「やっと週末だ、やっと休みだね!」と話したところ、帰ってきた言葉が、

「今週も週末が来ましたよ。仕事が休みです。。。」と悲しく言うのです。

「休み嬉しくないの?」と私が聞くと、

「仕事してた方が楽しいんですよ」と言うわけです。

なので私は、「でも日曜日の夜とか次の日仕事と思ったら、憂鬱でしょ?」

と聞くと、彼は、

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「明日の仕事が楽しみで仕方なくてウズウズします」と言います。

すかさず私が、

「毎日どれくらい仕事してるの?」聞くと、

「寝ている時。妻と話す時。ご飯やお風呂の時以外は仕事してます。好きだから」

と言うのです。正直それにはビックリしまして、

「奥さんとか怒らないの?仕事していると家族とに時間とれないでしょう?」

と聞くと、彼は、

「30歳までつまらない仕事に従事してきて、やっと今やりたい仕事にありつけたので、仕事が楽しくて楽しくてしょうがありません。そう言いながら転職してもう8年目ですが、好きな仕事にありつけて自分は幸せです」

とのこと。まさに目から鱗でした。

ブラック企業からホワイト企業へ移るために転職活動をしていた私が、初めてブラック企業とか環境とかではなく、一番したい仕事に就く方が幸せなんじゃないか、と言う風に思った出来事でした。