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「海賊とよばれた男」(百田尚樹著)を読んで、福岡モンとして感動しました!門司や宗像大社、出光美術館!

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以前から読もう読もうと思っており、ついに最後まで読み切りました!

今ちょうど劇場公開もされていますが、

海賊とよばれた男」(百田尚樹著)

です。

途中までは読んでいたのですが、やっとこさ最後まで読むことが出来ました。

最後の50ページくらいで止まっており、早く読みたい早く読みたいと思っていました。

それはなぜかと言いますと、本読むのが好きで、普段から沢山の本を同時進行で読んでいます。

私は、カバンや場所ごとに一冊ずつ入れているのですが、普段あまり使わないカバンに入れていたため、読み切るのが大変遅くなってしまいました。

しびれを切らして、ほぼ毎日使うカバンに入れ替えました。

(早く入れ替えれば良かったのですが。。)

というわけで最後まで読み切った感想は、

「感動しました!!」

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バックグラウンドを知らない人でも、感動する本でしょうが、

私のように福岡県生まれの人は、更なる感動を味わえる本であると思いました。

こんなに感銘を受けるならば、早いうちに読んでおくべきだったと思いました。

門司や宗像大社、それに関門橋など、福岡県の代表する場所や建造物などが多く出てきます。

この本を読んで何回涙したかわかりません、震えさえ覚えたものです。

考え方、生き方、今の日本人に足りないものなど、多く出てきます。

なぜ北九州の門司に出光美術館

があるのかもわかりました。

逆に今まで知らなかった自分が情けないなと感じました。

ぜひ、まだ読んでいない方は、読むことをお勧めします!!