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清宮選手、安田選手の野球W杯、試合での活躍が気になる!U-18ワールドカップ日本がオーストラリアを破る!

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高校野球U-18ワールドカップ日本がオーストラリアを破り次はカナダ戦!

9月7日に、日本はオーストラリアと対戦しました。

試合はなんと、延長十一回!

そしてサヨナラ勝ちを収めました。

延長十回から適用される無死一、二塁からのタイブレークで、日本は延長十一回1死満塁から安田の中前適時打で決めました。

そして次はカナダ戦、日本は8日午後5時(日本時間9日午前6時)から試合開始となります。

 

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試合内容は本当に接戦でした!

試合は接戦も接戦、日本は2度もリードを追い付かれて延長までもつれ込みました。延長十回から無死一、二塁で開始する面白いルールである、タイブレークに突入です。十回はともに無得点でしたが、運命は十一回になります。3番手の田浦(熊本・秀岳館)がふんばり、その裏の攻撃で1死満塁から3番安田(大阪・履正社)が中前適時打を放ち試合を決めました。

 

清宮選手はどんな感じ?

なんと今回のオーストラリア戦では、本人はとても楽しかったようです。

こういった試合がしたかったと、接戦ながらとても前向きなコメント。

試合を見ている方としてはドキドキしますが、試合をしている本人は楽しんでいる様子。大物感を感じさせてくれます。

しかしながら、本人が打てていないので、そこはやはり反省点のよう。

しっかり切り替えて、次の試合に臨みたいようです。

 

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そしてこの人、安田選手!

 

この試合の延長十一回に試合を決めた安田選手は、打撃も上手くいかず悩んでいるようですが、オーストラリアとの試合でサヨナラ安打を放ったことでチームに貢献出来て嬉しいようです。

 

 
 

その安田選手は、春の選抜大会で準優勝はしたものの、今の夏は甲子園出場を前に大阪大会準決勝でライバルの大阪桐蔭に敗れて夢かなわずでした。

最後は、「自分は大会終盤に調子が上がってくるタイプ。何とか世界一になりたい」と頼もしく言いきりました。

 

引用:

https://mainichi.jp/articles/20170909/ddm/035/050/187000c

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