今日、明日も、毎日に、こころサプリ

こころに注入する、サプリのようなブログです。

理由は?しょうゆが禁止のドバイ!ノンアル醤油のはらーる醤油をキッコーマンが販売開始!

スポンサーリンク

中東のドバイで、日本製の醤油が禁止になったという事で、これはあり得ない!だろうとなぜなのか調べてみました!

中東の有名都市、ドバイでこのほど日本製の醤油が禁止になったそうです。

理由は?しょうゆが禁止のドバイ!ノンアル醤油のはらーる醤油をキッコーマンが販売開始!

え?醤油がダメってどういうことなのか、さっぱり訳が分からず理由を調べてみました!

 

スポンサーリンク

 

そもそも醤油は世界中でいまは食べられる調味料では?

今では世界中で食される調味料の、醤油。

日本の他にも、欧米はもちろん、中国や中東でも販売されているそうです。

それなのにも関わらず、中東の大都市であるドバイで醤油が禁止なんて意味が分かりませんよね。

いったいどんな理由があって醤油がドバイでだめなのでしょうか。

複数の地元紙では、8月8日の新聞でドバイのあるアラブ首長国連邦の気候変動・環境省が、キッコーマンの醤油の輸入を禁止にしたそうです。

理由は、アルコール!

当局の捜査では、このキッコーマンの醤油には、アルコール成分が入っていることが検出されたそうなのです。

 

イスラム教の国では飲酒はタブーなので、醤油もタブー?

イスラム教を国の宗教とするドバイのあるアラブ首長国連邦は、特別な許可や、外国人が利用するホテルやバーでしかキッコーマンの醤油は食せないそうです。

ということは、普通に日本人の観光客の場合は、よっぽどのことがない限り、ドバイに行った際に醤油がないと焦らなくてもよさそうですね。

それにしても、キッコーマンの醤油にはアルコールは入っているのでしょうか。

その醤油はシンガポールで作られているそうですが、実際はアルコールが入ってないと調べてわかっているそうです。

 

スポンサーリンク

 

実は日本の工場で作られた醤油にはアルコールが入っている?

なんと、しょうゆにはふつう、アルコールが含まれているそうです。

それは、一般的な醤油は大豆と小麦と食塩水を混ぜます。それを発酵させて醤油を作るそうです。このときに、酵母によって小麦に含まれる糖分がアルコールになるそう!

しかし、作る過程で出来るものなので、ふつうのしょうゆにはアルコールは含まれていないそうです。

 

 

はらーる醤油として、ノンアル醤油を8月21日に販売開始!

そして、そのアルコールの入っている醤油のままだとイスラム教の国では販売できない為、キッコーマンは「はらーる醤油」というノンアル醤油を開発して販売開始したそうですね。

というか、日本人として醤油にアルコールが入っているなんて知らなかったですし、ノンアル醤油なるものが販売されているなんて、全く持って知りませんでした。

 

一般の醤油のアルコールは3%なのだそう。少しかける程度では醤油にアルコールがふくまれていても全く問題ないそうです。妊婦さんや幼児でもこの程度のアルコールは問題ないみたいです。そもそも、1本も醤油を飲むことは不可能なため、原材料にはアルコールの記述がないそうですね。

まさに目からうろこのニュースでした!!

 

スポンサーリンク